【現実】フリーランスエンジニアについて勘違いされている5つの事

昨今フリーランスエンジニアという働き方も一般的になってきました。

この記事を読んでおられるあなたも、フリーランスエンジニアに興味がありご覧になっているのでは無いでしょうか?

 

ただ、フリーランスエンジニアについてはまだまだ、間違ったイメージを持たれることが多いです。

今回は「フリーランスエンジニアについて勘違いされている5つの事」と称しまして、フリーランスエンジニアの現実について未定いきたいと思います。

超高収入である

「フリーランスになれば、月収が2倍になった」

なんて話を聞くかもしれません。

しかしそれは手取りの話。

 

所得税、国民健康保険税、住民税、年金など様々な税金がフリーランスを苦しめます。

手取りは2倍になっても結局手元に残るのは、1.2倍くらいなんてことも。

 

フリーランスエンジニアになると、収入自体は増えますが、それに対する税金などもかかってきます。

収入が上がることはほとんどですが、「超高額」というわけでは無いです。

自由なライフスタイル

「旅をしながら仕事」

「リモートワークで好きなところで仕事」

「朝は寝放題」

なんていう、甘いライフスタイルをフリーランスのイメージとして持たれている方もおられるのではないでしょうか?

 

しかし実際にこのようなライフスタイルを送っておられる方はとても少ないです。

初めはおしゃれなカフェを転々として働いたりするのですが、毎朝働く場所を決めるのがだんだん億劫になり

「結局、場所を定めた方が仕事は捗る」

ということがわかり、同じカフェやコワーキングスペースで仕事をする、というのがほとんどです。

 

「朝は寝放題」というのはあながち間違っていませんが、その分の稼働を夜遅くまで取らないといけなくなります。

朝寝るなら、どこかで自分を律さないと、仕事を走らせることができなくなります。

フリーランスエンジニアは自由といえば自由ですが、自分を律する力、自律する力が会社員時代より間違いなく必要となってきます。

したいことだけ出来る

「技術だけ追い求めたい」

という理由でフリーランスエンジニアの道を選ぶ人がたまにおられます。

フリーランスエンジニアは社内の人間関係など、余計なことに頭を使わなくて良さそうですが、その分、他の業務が出てきます。

例えば「税金計算」「案件獲得」などです。

 

そのため「技術だけ追い求めたくて、フリーランスになったのに、結局集中できない」という人は結構います。

フリーランスになると、したいことだけできるというのは幻想で、今まで会社にやってもらってきたことも全て自分でしないといけなくなります。

ずば抜けたスキルを持っている

フリーランスと聞くと「すごいスキルを持っている」という印象を持たれるかもしれないですが、そうでも無いです。

ほとんどの職場で、フリーランスと正社員の技術的な差はあまり無いです。

 

むしろCTOのようなエンジニアをまとめている方の方が、技術的にはものすごいスキルを持っておられ、そのようなスキルがなくても、フリーランスとして独立できます。

案件が無い

「フリーランスになって仕事がなくなった」

という話を聞きますが「フリーランスエンジニア」については案件が無いというのはほとんど起こり得ません。

 

フリーランスエンジニアという職種が一般的では無い昔なら、それはありえたかもしれません。

しかし現在はレバテックフリーランスなどの、フリーランスエンジニアのためのエージェントがしっかりしています。

また、エージェントもどんどん多様化しており、ニーズにあったエージェントを選ぶことが可能です。

 

そのため、「フリーランスエンジニア」に関しては、案件が無いという自体はほとんどありません。

まとめ

今回は「フリーランスエンジニアについて勘違いされていること」を紹介してきました。

フリーランスエンジニアは、一昔前と比べると一般的にはなりましたが、まだまだ間違った印象を持たれることが多いです。

フリーランスになった時「こんなはずじゃなかった」とならないように、正しい理解をするようにしましょう。