フレンドファンディングアプリPolca!ユーザーの反応は?

クラウドファンディングなどを手がけてきた、CAMPFIRE.incは8月10日、クラウドファンディングとは一風変わった、フレンドファンディングアプリ「Polcaをリリースしました。

 

Polcaは会社の同僚や友人同士などで、気軽に資金集めをすることのできるアプリで、目標金額も300円から、10万円とかなり低めに設定されています。

 

CAMPFIREのCEOである、家入一真さんはPolcaについて以下のように語っています。

polcaは割り勘や送金・決済アプリでは無く、コミュニティサービスです。個人と個人で成り立つ小さなコミュニティと共にお金が流通する、優しい世界を目指しています。

インターネット黎明期からずっと関わってきた人間として、距離も時間も国境も超えて個人が繋がれる世界がインターネットによって実現したことは喜ばしいのだけど、一方で多発する炎上を見てると「人と人はわかりあえない」という事実が明確になってしまったのも側面としてあるなと思っています。

インターネット空間はこれからも広がり続けるでしょう。一方で個人を中心とした、居心地の良いコミュニティは小さく小さくなり続けるのではないでしょうか。それを僕らは小さな経済圏と呼んでいます。身近な友人や共通の趣味などで繋がった個人同士で、時には支えあいながら生きていく。

CAMPFIREを運営してきた身として、多くの方々に気持ちや思いを訴え、共感や応援とともにお金を集めるクラウドファンディングという手法がようやく広がってきたのを実感する今日この頃ですが、一方でやはりまだまだハードルの高さを訴える方々が多いのも現実です。

身近な友人や会社の同僚、サークルの仲間、地域のつながりなど、緩やかに閉じられたコミュニティ、個人と個人が繋がり合う小さな経済圏の中で、気軽にお金を集めたり誰かを支援したりする仕組みは出来ないか?というアイデアから、ポルカは生まれました。

クラウドからフレンドファンディングへ。「お金"で"もっとなめらかに、お金"を"もっとなめらかに。」をビジョンに、お金がコミュニケーションと共に流通する、個人を中心とした、小さく、そしてやさしい経済圏をつくっていきます。

引用: https://newspicks.com/news/2424756?ref=market

このように、単なる資金集めのためのアプリではなく、そこから生まれるコミュニケーションや、新しい経済圏を作ることを目的にしたアプリであることがわかります。

 

リリース2日目にもかかわらず、Polcaで多数の企画が作られ、Twiter上でシェアされています。

 

現在は、個人での創作活動の資金調達使われることが多い感じがします。

中にはこんな企画も。笑

友達がこんな企画出していたら、思わず援助してしまいそうですね。笑

ユーザーの声

結構な盛り上がりを見せているPolcaですが、ユーザーはどのように感じているのでしょう?

このように家入一真さんのおっしゃる「優しい経済圏」の素晴らしさをすでに感じ取っておられる方が多数います。

ただ、中にはこんな意見も。

このように「Polcaに甘えているだけ」という厳しい意見もあります。

 

賛否両論ある、Polcaですが、資金調達の常識を変えるアプリになることは間違いなさそうです。

皆さんはPolcaをどのように感じられますか?

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