【体験談】フリーランスの未払いに合ったので、対処方法を法テラスで聞いてきた!

こんちは。

編集長っす。

 

僕はフリーランスとして、働いていたのですが先日、報酬の未払いにあいました。

編集長
あわあわわわわあわわ

となっていたのですが、知り合いのエンジニアに

「法テラスで相談してみたら?」

と言われ、実際の法テラスに行って相談してきました。

 

その時の様子をお届けしたいと思います。

そもそも法テラスとは

まずはじめに法テラスについて簡単に説明してくれます。

法テラスとは、「国が設立した法的トラブルの総合案内所」です。

 

法的トラブルについて、無料で相談をすることのできる、なんとも素晴らしい機関です。

僕の場合は、報酬の未払いに関してですが、男女問題、借金、パワハラ、詐欺など、様々な法的トラブルについて相談することができます。(相談できる法的トラブルについてはこちら)

法テラスの注意点

便利な法テラスですが、法テラスを使う際には、

  • 貯蓄、収入額が一定以上の人は使えない
  • 一回30分程度
  • 同一案件での無料相談は3回までで、それ以降は弁護士会を利用する必要がある。

などの注意点があります。

編集長
あと、予約しないとダメなので、行く時は予約してから行ってください!

僕が行ったところ

僕がいったのは新宿にある「法テラス東京」

でっかいビルの13階にありました。

実際に相談してきた

ドキドキしながら、13階に行くと、受付の方に

「ヒアリング用のこちらの用紙にご記入ください」

と言われ、用紙を書くことに。

編集長
受付の人物腰柔らかくて安心。

 

ヒアリング用の用紙に、住所、氏名、相談内容などを記入。

するとすぐに、弁護士の方がいる部屋に案内されました。

 

ノックすると

「どうぞ〜」

と少しオカマっぽいな声が聞こえてきました。

 

相談内容

  • 末締め、翌月末日払いの報酬の振込がされなかった
  • 契約書は無し
  • 雇用形態は業務委託
  • 6ヶ月ほどそちらで仕事をしており、それまでは振込されていた
  • 辞める際の不備などを理由に未払い

相談開始!

中に入ると椅子に座った弁護士さんが。

僕も椅子に座ると早速相談開始!

 

「フリーランスの報酬未払いと言うことで間違いないですね。」

「給与と報酬で、制度が変わってくるので、いくつか質問させていただきます。」

「委託か雇用かでも変わってくるのでいくつか」

「契約期間は?」

「契約書は?」

 

など、じゃんじゃん具体的な質問をいただき、それに答えると言う感じ。

相談結果

報酬の振込がされなかった

いかなる理由があろうと、報酬の振込をしないのは法律違反

もし、やめた人間が元いた会社に損害を与えていた場合

会社は「振込分の報酬から減額」するのではなく、別途損害賠償請求をする必要がある。

つまりそれを理由に、報酬を振り込まないと言うことはできない。

 

契約書は無しでも大丈夫?

契約書がなくても、契約自体は成立する。

僕の場合、

「メッセージのスクショ」

「今までの振込記録」

があったため、契約は証明できる。

 

結論

会社に全額請求しましょう!

 

今後の請求の流れ

会社に全額請求しましょうとなりましたが、全額払ってくださいと言っても、払ってくれない場合があります。

そんな時は以下の手順を踏むと良いそうです。

内容証明

まず内容証明を送ります。

内容証明とは、「手紙の内容を証明することのできる郵便」のことです。

 

内容証明として

「報酬〇〇万円を〇〇日までに払ってください。」

という郵便を送ると「会社に対してそういう要求をした」という証拠になります。

 

つまり

「あれだけ請求したのに払ってくれない!おかしいやろ!」

という証明をすることができます。

 

少額訴訟

内容証明を送信しても、報酬を払わない場合は、少額訴訟を起こします。

少額訴訟は、少額の金銭をめぐる問題を、安い金額で解決することのできる訴訟になります。

少し手間はかかりますが、フリーランス売掛け金の回収によく使われる手法です。

詳しくは以下をご覧ください。

裁判所 | 少額訴訟

契約書は作ろう

今回は僕は契約書なしで案件を受けていました。

周りのフリーランスの方もついつい、契約書なしで案件を受けてしまうことあるそうです。

契約書なしでも契約は成り立ちますが、契約書がないため、契約の内容を証明できず、支払いの督促が行えないケースもあるそうです。

そのため、たとえ信頼できるクライアントだとしても、契約書は必ず作ろうと誓いました。

 

編集長

契約書作るなんて、フリーランスとして働く上で当然ですよね。。

弁護士の人にも、契約書は絶対作りなさいと言われました。

契約書を作るだけで、弁護士の人も状況判断がしやすくなるそうです。

まとめ

今回はフリーランスの未払い対処法と法テラスについて見ていきました。

今回、僕が法テラスを知らなければ、高い弁護士費用を払うか泣き寝入りするしかなかったと思います。

法テラスは、無料にもかかわらず、中立的な法律家の立場から問題解決の方法を提示してくれます。

皆さんも報酬の未払いがあればぜひ法テラスに相談してみてください!

法テラスは以下から!

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