プログラミング初心者が陥りがちな4つの罠とその解決法

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こんにちは。

しゅんです。

 

最近プログラミングを教えることが増えてきたのですが、その際

初心者の方はだいたい同じ罠に引っかかるな..

と感じました。

 

そこで今回は

プログラミング初心者が陥りがちな4つの罠とその解決法

と題して、プログミング初心者がドツボにはまってしまうパターンとその解決方法について書いていきます。

 

同じようなパターンがあれば要注意です!

 

1, 全てを理解しようとしてしまう

一つ目は、全てを理解しようとしてしまうことです。

プログラミングは正直わからないことだらけです。

 

例えば初心者が最初にする環境構築では

「home brewを

/usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

このコマンドを打ってインストールしてください」

 

とか結構意味のわからないコマンドが出てきます。

実際にコードを書くフェイズに入ったとしても、意味のわからないコードや構文が多数出てきます。

 

そのコマンドやコードの意味を一つづつ理解していると、調べるのに時間がかかりどんどん無駄な時間を過ごしてしまいます。

解決策

プログラミングの教材をやっていても、一回で理解できる人は稀で、教材を何周もやって、やっとコードの意味がつながるのが普通です。

 

今の自分には理解できなさそうと思ったら、飛ばして次にいきましょう。

 

重要な知識ならその後何回も出てきて、結果覚えることができます。

初心者の方は一回で理解しようとせず、50%くらいの理解で浅く進んでいく意識を持つようにしましょう!

2, エラー文を読まない

プログミングをしていて必ず出るのがエラーです。

プログラミングを始めたての時は、エラーが出るとどうしていいのかわからず、そこでドツボにハマってしまいます。

 

よくあるパターンは

エラーが出る => なんか長い英語が出る=> どこ読んだらいいねん => 読めへん => モウマジムリ挫折

です。

解決策

まずはエラー文を読んでみましょう。

例えば以下のようなエラーの場合

sample.rb:1: syntax error, unexpected '\n', expecting &. or :: or '[' or '.'

 

一見

「\nとは?」

「::とは?」

「英語ですらないやん!」

 

となってしまうかもしれませんが、一つづつ読み解いていくと簡単で

sample.rb:1:」 => 「sample.rbの一行目」

syntax error」=> 「構文エラー」

unexpected '\n'」=> 「'\n'は予想外」

expecting &. or :: or '[' or '.'」=> 「&. か :: か '[' か '.' ならいけるよ

 

と言う意味になります。

ここまで読まなくても

「一行目で構文エラーが起きている」

ということはわかります。

 

エラーが起きたのには原因があり、その原因の全てはエラー文に詰まっています。

エラーが出てもテンパらず、エラー文を読む癖をつけましょう。

3, アウトプットをしない

「昨日は100ページ教材読みました!」

となっても読んだだけで、その100ページの内容を理解できる人はいません。

 

特にプログラミングは書いて初めて脳内に知識としてスタックしていきます。

インプットだけをどんどん進めてしまうのは初心者にありがちで、悪く言えば読んで「勉強した気になっている」状態です。

解決策

「最近コード書いていないな」

と思ったらコードを書きましょう。

 

初心者の場合はインプットした全てをアウトプットするぐらいの勢いでやらないと、プログラミングは身につきません。

常にアウトプットの意識で勉強を進めていきましょう。

4, 疲れる

はじめは

「うおー!!思い通りに動く楽しい!!」

「プログラミングまじ楽勝だわ!」

 

と意気揚々と始めた人も

度重なるエラーと謎のコマンド&コードに悩まされ

「プログラミング全然動かへん」

「こんなん無理やん」

と疲れます。

解決策

プログラミングに疲れる人の脳内は

「プログラミングをすること」

が目的になっていることが多いです。

 

そのため、壁が来ると

「まあいっか」

「また今度頑張ろう」

と簡単に諦めてしまいます。

 

プログラミングを習得した先にある

「安定したスキル」

「高収入」

「自分のプロダクトを作る」

などのプログラミング本来の目的を思い出しましょう。

 

「プログラミング疲れたな」

「プログラミング面白くないな」

と思った時は、一度はじめの自分を思い出して、目的を再認識しましょう。

まとめ

今回はプログラミング初心者が陥りがちな罠について解説していきました。

プログラミングを取得するまでは多数の壁が立ちふさがりますが、それを乗り越えた先には、より良いライフスタイルが待っています。

 

今回の記事に書いたような罠に陥っていれば、ぜひ解決策を試してみてください。

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