チュートリアルを終えたRuby初心者が、とりあえず読んだ方が良い本3選!!

こんちは!

編集長っす!

Rubyの本っていろいろ種類がありますよね。

そのため

  • どの本を読めば良いのかわからない
  • 本の内容がわからないから買うのが不安。。。

などの悩みが出てきてしまいます。

そこで今回はRubyの本の中でも、初心者の方へおすすめのRubyの本を紹介していきたいと思います!

対象

  • 一通りRubyの書き方についてはわかった
  • プログラミングがどういう物かわかる
  • オブジェクト指向はわかるようなわからないような
  • メタプログラミングはよく知らない

こんな人が対象っす!

それ以外の人にとってはあんまり意味のない記事です!

それでは行ってみましょう!

パーフェクトRuby

まずおすすめしたいのが「パーフェクトRuby」。

パーフェクトRubyはその名の通り、パーフェクトです。

 

チュートリアルサイトでは基本的なRubyのメソッドなどを解説しているだけのところが多いですが、この本を読めばRubyのより深い部分を知ることができます。

 

この本の良いところは、「一冊でRubyを広く満遍なく良い感じに知れる」と言うことです。

そのため、高いプログラミングの書籍を何冊も買う必要がなく、コスパが最強に良いです。

  • Rubyの言語構造
  • 少しニッチなメソッド
  • Rubyの網羅的なメソッド

などについて知ることができるので、一冊持っておいて損はない本です。

メタプログラミングRuby


パーフェクトRubyを読んだ方におすすめしたいのが 「メタプログラミングRuby」です。

メタプログラミングRubyはその名の通り、「メタプログラミング」を学ぶための

正直先ほどの「パーフェクトRuby」をある程度読めれば、実務でやっていけるだけの実力はつきます。(実務でメタプログラミングってあんまり使わない。)

  • Rubyの基本的な書き方はなんとなくわかった!
  • もっとRubyを知りたい!
  • Rubyが好きだ!!
  • Ruby Love!!

と言う、ちょっとオタク気質な方におすすめしたい本です。

僕自身そういう気質があったので、この本は楽しく読めました!

逆にそういったオタクな知識欲がない方は読むのは難しいので、購入は控えましょう。

Effective Ruby

Rubyを掘り下げに掘り下げたのがこの本。「Effective Ruby」です。

まあぶっちゃけ中級者向けの本です。

Rubyを書いて半年くらい経って、なんかRuby書くのも飽きてきたなーって人におすすめしたい本です。

まあこの本のキャッチコピーが「あなたのRubyをより輝かせる48の方法」ですからね。

この本を読んでから僕のRubyのコードは輝き始めました。

 

嘘です。

 

でも間違いなくためになる本です。

  • Rubyにある程度慣れた
  • もっといろんなRubyの書き方を知りたい

って人におすすめです。

まとめ

今回はRuby初心者におすすめの書籍を3冊紹介していきました。

2冊は少し中級者向けになってしまいましたが。

一つ言いたいのは

「初心者向けの本はパーフェクトRubyだけで十分なので、それ理解したらどんどん中級者向けの本買ったほうが良いです」

と言うことです。

 

まあ上の三冊を押さえておけば、初心者脱却間違いなしです。

以上フリーランスがお伝えしました。

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