Ruby ARGVの使い方(コマンドラインから引数を読み込む)

こんちは!

編集長っす!

 

今回はRubyのARGVの使い方について見ていきます。

ARGVについて

  • ARGVの使い方
  • ARGVに複数引数を渡す

の二つのポイントで見ていきます。

それでは行ってみましょう!

ARGVの使い方

ARGVはRuby実行時、コマンドラインに打ち込んだ文字を引数として受け取ることができる機能です。

コマンドラインに入力された引数はARGVと言う名前の配列に格納されます。

編集長
このARGVは、Rubyにもともと予約後として定義されている配列なので、定義する必要はないです!

複数引数を渡す

次にARGVに複数引数を渡してみます。

コマンドラインに引数を複数渡すと、ARGV配列に前から順番に入っていきます。

そのため、ARGV[0]、ARGV[1]などで、引数を受け取ることができます。

まとめ

今回はRubyのARGVについて解説していきました。

ARGVを使うと、コマンドライン引数を簡単に受け取ることができます。

しっかりと覚えておきましょう。

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