Ruby to_sメソッドの使い方 (Array, Fixnum,String)

こんちは。

編集長です。

今回はRubyのto_sメソッドについて見ていきます。

  • 配列に対して使う
  • 数字に対して使う
  • 文字に対して使う

それぞれお場合で挙動が違うので、そちらについても見ていきましょう!

配列に対して使う

配列にto_sメソッドを使うと「配列全体を文字列にして、読みやすくしたものを返す」メソッドになります。

このように、配列全体を文字列にされたものが返ってきていることがわかります。

編集長
Ruby1.8までは、連結して文字列にするメソッドでしたが、変更になったので注意!

数字に対して使う

数字に対してto_sメソッドを渡すと、「数字を文字列に変換したもの」を返します。

引数に数値を渡すことで、何進数で表すかを指定することができます。

文字列に対して使う

文字列に対してto_sメソッドを使うと、「文字列自身」が返ります。

編集長
文字列意外が入る可能性がある場合に、文字列に統一するために使ったりします!