Ruby 変数 3つの命名規則

今回はRubyの変数名について見ていきます。

変数名のルールを守らないと思わぬエラーが出ることがあります。

しっかりと確認するようにしましょう。

命名規則とは

プログラミングをしたことのある方ならわかると思いますが

変数には、使ってはいけない文字や守らなければルールがあります。

プログラミングの言語構造によって

その変数を使うと思わぬバグが起きてしまう懸念のあるものが

命名規則によって、使用できないよういなっています。

 

編集長
命名規則のおかげでバグを防ぐことができてます!

3つの命名規則ルール

1, 1文字目は英小文字かアンダーバー(_)

1文字目は英小文字かアンダーバーしか使用できません。

英語の大文字や数字を使用するとエラーが出るため注意しましょう。

2, 2文字目以降は英文字、数字、アンダーバー(_)

2文字目以降は英語、数字、アンダーバーを使用することができます。

以下に変数として使える例と使えない例を載せておきます。

 

OK

_num

string1

user_1

userOne

 

NG

1string

user-1

UserOne

3, 予約語は使用できない

プログラミングの中で特別な意味を持つ文字列は「予約語」として、使用できないようになっています。

Rubyの予約語は以下の通りです。

これらを変数として使用することはできないので注意しましょう。

まとめ

今回はRubyの変数の命名規則について見てきました。

普通に使用している分には命名規則に違反する変数名をつけることはあまりないです。

ただ使えない文字や、守らなければいけないルールがある

ということをきっちり覚えておくようにしましょう。

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