「なぜあなたの仕事は終わらないのか」を読むと仕事は終わるのか

こんちは。
編集長っす。

編集長
仕事が終わらねえ

そんなときありますよね。

僕もチャットワークとslackとlineが鳴り止まなくて困ってます。

 

そんな時におすすめなのがこちらの本

 

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

編集長
この本を読めばあなたの仕事が終わらない理由がわかるはず..!!

仕事が終わらない3つの要因

本書では仕事が終わらない要因に以下の3つが挙げられています。

安請け合いしてしまう

ギリギリまでやらない

計画の見積もりをしない

おお、心当たりがありすぎる....

仕事任されたら、すぐに飛びつくし、ギリギリまでやらないし、計画の見積もりしないし。

編集長
新宿の占い師より言い当てられてますわ。

全ての仕事は必ずやり直しになる

先ほど挙げ3つの要因は「最初から100%の仕事をしようとしている人」に当てはまりやすいです。

全ての仕事は必ずやり直しになります。

どうせやり直しになるなら細かいことは置いておき

まず全体像を描いてしまった方がいいのです。

意思決定に時間をかけて、計画ねりまくって100%の仕事を目指すより、意思決定は超速でして、80%の仕事した方がよくない??と言う理論ですね。

 

「全ての仕事は必ずやり直しになる」

これは、もてているようで持てていない概念です。

 

そしてその意識を持って、仕事に取り組むと以下の3つの利点を得ることができます。

  1. リスクを測定できる
  2. 目に見えるプロトタイプを素早く作りあげることができる
  3. 誤差に対応できる

ロケットスタート時間術

上に挙げた3つの利点を、より得やすいようにフレームワーク化したものが「ロケットスタート時間術」です。

簡単に説明します。

例えば10日の期限の仕事がある場合

  1. 期間を2:8に分ける。今回の場合2日と8日
  2. 2日でほとんどの仕事を終わらす

これがロケットスタート時間術です。

 

編集長
「そんなん無理だよおおおおお」

と思うかもしれません。

僕も無理だと思ってました。

しかしこの本では

  • なぜ2:8に分ける必要があるのか
  • ロケットスタート時の集中力を保つ方法
  • 逆にロケットスタートできないと仕事できない

などについて書いてあります。

編集長
あ、やっぱロケットスタートできるわ、てかしなあかんわ

となります。

まとめ

この本は、こんなあなたにおすすめします。

  • 仕事が終わらない人
  • 仕事ができないけど、仕事ができるようになりたい人
  • なんかいっつも期限ギリギリやわーって人

逆に「仕事さっさと終わってるわー」って人は読まないで大丈夫です。

仕事ができないあなたは、さっさと読んで、さっさと仕事できるようになりましょう。

編集長
悩んでいる時間はありません。ロケットスタートが大事です。