Rubyで末尾の改行文字を取り除く(chomp, chomp!、引数指定)

こんちは!

編集長っす!

 

今回はRubyのchompメソッドについて見ていきます!

chompメソッドについて

  • chompメソッド
  • chompメソッドに引数を渡す
  • chomp!メソッド

の順番で見ていきます。

それでは行ってみましょう!

改行文字の種類

まず、改行文字について見ていきましょう。

改行文字といえば「\n」が一般的ですが、実は以下の3種類が存在しています。

  • \n(LF): Unix系OS全般、Mac OS X
  • \r\n(CR+LF): Windows系OS
  • \r(CR): 古いMac OS(9以前)

chompメソッドはこの3種類の改行文字全てに対応しています。

chompメソッド

それではchompメソッドを使っていきましょう。

chompメソッドは末尾の改行文字を取り除くメソッドです。

上にあげた3つの改行文字全てに対応しています。

このように末尾の改行文字が消去されていることがわかります。

 

編集長

chompメソッドでは、末尾の改行文字を一つしか消去できない!

複数改行文字がついてしまう状況では、ループ、判定などで、プログラムを組む必要あり!

chompに引数を指定

chompに引数を指定すると、引数に指定した文字を、改行文字として消去することができます!

 

編集長
引数を与える使い方はあんまり見ない!

chomp!メソッド(破壊的)

chompメソッドには破壊的メソッドである、chomp!メソッドも用意されています!

このように、レシーバが変更されていることがわかります!

まとめ

今回はRubyのchompメソッドについて見ていきました!

 

「末尾の改行文字を取り除く」という、とても簡単なメソッドですが、これを知っているとよりスマートに文字列を扱うことができます!

ぜひ覚えてください!

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