【完全網羅】Rubyでjsonを扱う5つのメソッド(読み込み、書き込み、parse、整形)

こんちは!

編集長です!

今回はRubyでjsonを扱う方法について見ていきます。

Rubyでjsonを扱う方法について

  • jsonの読み込み
  • jsonの書き込み
  • jsonを整形する

の順番に見ていきます。

それでは行ってみましょう!

テストデータ

本解説ではこちらのファイルを、data.jsonとして読み込みます。

jsonファイルの読み込み

まず、jsonファイルを読み込む方法について見ていきましょう。

jsonファイルを読み込むためには、「loadメソッド」を使用します。

load

このようにjsonが読み込まれていることがわかります。

 

編集長

このままの出力だと、少し見にくいです。

次の章で、jsonを整形する方法についても見ていきます!

jsonの整形

次にjsonを整形する方法について見ていきます。

jsonを整形するには「prety_generateメソッド」を使用します。

prety_generate

このようにjson形式に整形されていることがわかります!

jsonファイルの書き込み

次にjsonファイルの書き込みについて見ていきます。

jsonファイルの書き込みは「dumpメソッド」を使用します。

dump

このように書き込みが行われていることがわかります。

jsonの変換

次にjsonの変換を行っていきましょう。

  • json形式の文字列をhashに変換する時は「parseメソッド」
  • json形式のhashを文字列に変換する時は「generateメソッド」

をそれぞれ使用します。

parse

まず、json形式の文字列をhashに変換していきましょう。

このように変換が行えていることがわかります。

generate

次に、json形式のhashを文字列に変換していきましょう。

こちらも変換が行えています。

まとめ

今回はRubyでjsonを扱う方法について見ていきました。

jsonはAPIなどでよく使用するデータ型です。

しっかりと使い方をマスターしましょう!

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