【ノミでもわかる】Ruby クラス変数の使い方

f:id:babashun1024:20170629191229p:plain今回はRubyのクラス変数について見ていきます。

クラス変数は他の言語にはない書き方をするのでしっかり覚えておくようにしましょう。

クラス変数とは

クラス変数は一言で言うと

「そのクラス、インスタンス内全てで共有される変数」

です。

クラスメソッド、インスタンスメソッド、クラス内ならどこでも定義することができ、定義するとそのクラスの中で共有されます。

クラス変数の定義

クラス変数は

「@@変数名」

と、「@」を二つ続けた後に、変数名をつけて定義します。

例えば

@@number

@@type

などです。

クラス変数を使ってみる

それでは実際にクラス変数を使ってみましょう。

クラス内に、クラス変数をプラスするメソッドを作ってそれを出力していきます。

1度目のadd_countメソッドが呼ばれた時は、@@countは0のため1になります。

2度目の違うインスタンスから、add_countメソッドが呼ばれた時は、@@countは2になります。

このように、クラスと、それぞれのインスタンス内で、クラス変数が共有されていることがわかります。

まとめ

今回はクラス変数について見ていきました。

クラス変数は独特のスコープと、書き方をされるということがわかっていただけたでしょうか。

Rubyは変数の種類が多く、スコープがごっちゃになってしまうかもしれませんが、しっかり整理して覚えるようにしましょう。

4980円のプログラミングスクール

プログラミングスクールに通いたいけど

  • 「値段が高すぎる」
  • 「実力がつくか不安」
  • 「しっかりした先生に教えてもらえるか不安」

と思ったことはありませんか?

 

でもそんなあなたの悩みは一気に解決するんです。

「月額4980円で現役フリーランスエンジニアに質問し放題なプログラミングスクール」

を作りました。

 

人数に限りがありますのでお申し込みはお早めに。