Ruby orと||の使い方、使い分けを知る!【演算子】

こんちは!
編集長です!

今回はRubyの演算子である「or」と「||」について見ていきます。

  • or演算子、||演算子の使い方
  • ||とorの違い

について見ていきます!

それでは行ってみましょう!

or、||の使い方

まずorの使い方について見ていきます。

公式ドキュメントによると

左辺を評価し、結果が真であった場合にはその値を返します。 左辺の評価結果が偽であった場合には右辺を評価し その評価結果を返します。 or は同じ働きをする優先順位の低い演算子です。

となっています。

実際のコードで見ていきましょう!

処理の順序は以下です。

  1. ||の左辺であるfalseが評価される
  2. 左辺が偽のため、右辺が評価される
  3. 右辺が評価されたのでその結果が返る

このような処理が起き、trueが返ってきています。

or、||の違い

次にorと||の違いについて見ていきます。

orと||の違いは「優先度」です。

 

「p false || true」の場合

  1. false || true
  2. p true

の順番で処理が流れていきます。

 

しかし「p false or true」の場合

  1. p false
  2. or true

の順番で処理が流れていきます。

このように処理の順番に違いがあると言うことを覚えて起きましょう。

 

編集長
||を使うケースがほとんど!

基本は||を使おう!

まとめ

今回はor演算子について見ていきました。

orと||のそれぞれの使い方、使い分けについてわかっていただけたら幸いです!

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