Rubyで標準出力を行う(puts/ p/ print/ 色付け)

こんちは!

編集長です!

今回はRubyの標準出力について見ていきます!

標準出力について

  • puts
  • p
  • print

と言う基本的なメソッドの解説に加え、「標準出力を色付けする方法」についても解説していきます!

それでは行ってみましょう!

puts

まずはputsメソッドから見ていきます。

putsメソッドの特徴は

  • 末尾に改行を加えて出力される
  • 配列は1要素ずつ文字列に変換して、改行を加えて出力される

です。

 

p

次にpメソッドについて見ていきます。

pメソッドの特徴は

  • 末尾に改行を加えて出力される
  • 配列はそのまま出力される
  • データ型もわかるように出力される(putsの場合「aaa」 pの場合「"aaa"」)

です。

print

次にprintメソッドについて見ていきましょう。

printメソッドの特徴は

  • 改行なしで出力される
  • 配列はそのまま表示

です。

 

編集長

標準出力のメソッドが3つあるけどしっかり使い分けしていこう!

改行のあるなし

配列の表示の方式

など違うポイントがある!

 

色付けする

次に標準出力を色付けする方法について見ていきます。

色付けするためには「\e[」と「m」の間に色コードを書くことで、可能になります。

編集長
色を変えたあと、元の色に戻さないと、コンソールがずっとその色になってしまうので注意!

色コードは以下の通りです!

色コード

30 Black
31 Red
32 Green
33 Yellow
34 Blue
35 Magenta
36 Cyan
37 White

まとめ

今回はRubyの標準出力について見ていきました。

Rubyの標準出力は種類が多いですが、しっかり覚えていきましょう。

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