マジで飽き性で集中力のない僕がプログラミングを続けられた3つの理由

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どうも。フリーランスです。

 

僕はとても飽き性で集中力がないです。

 

映画は2時間見るのが苦痛だし、アニメも早送りしないと見切れないし、やり始めて10分で違う作業をしていたりします。

 

そんな僕でもプログラミングを習得することができました。

 

なぜそんな欠陥のあるメンタルでもプログラミングを習得することができたのか、その理由について書いていきたいと思います。

目的があったから

プログラミングを学習している人の中には

「手段が目的になってしまっている人」

がたまにいます。

 

要は「プログラミングをすること」が最終の目的になってしまっているということです。

 

「プログラミングをすること」はあなたの本当の目的ではないはずです。

 

「手に職をつけたい」

「稼ぎたい」

「自由な職場で働きたい」

 

など本当の目的を認識し続けましょう。

 

僕の場合

「もてたい」

「稼ぎたい」

「リッチマンプアウーマンの日向徹みたいになりたい」

 

と毎日考えながらプログラミングをしていました。

できなくても飛ばしたから

「コードの意味は全部理解しないと!」

「コマンドは一つ一つしっかり理解しないと!」

と考えながら勉強していませんか?

 

理解力があって、全てをサッと理解できるならそれでも良いですが、そんな人はなかなかいません。

 

大抵の人は

「わからないポイントが後から学んだ知識によってつながるパターン」

がほとんどです。

 

つまり

わからなくても、先に全体像を学んでいけば、わからないポイントは必ず解決します。

 

最悪なのは、わからないポイントでずっと止まってしまって、そのままプログラミングが楽しくなくなってしまうパターンです。

 

わからなくても、とりあえず飛ばしてやっていく意識で頑張っていきましょう。

楽しめたから

最大の理由はこれでしょう。

楽しめたから。

 

プログラミングは辛いと思う人もいるかもしれませんが、よく考えてみてください。

 

プログラミングは

「自分の思い通りのものを世に出せる」

最高のスキルです。

 

例えば自分で

現実世界で新しい製品を作ろうとしたら

 

「原材料はどうする?」

「機械はどうする?」

「それらを使用する資本は?」

 

など様々な問題が立ちはだかります。

 

しかしプログラミングで新しい製品を作ろうと思うと

「自分のスキル」

「パソコン」

 

の二つがあれば作ることができます。

 

何かをするのにこれほど準備のいらないものは他にないです。

 

プログラミングを学べば最高の自己実現を行うことができます。

 

そんな未来を見ると楽しくならないほうが不思議です。

まとめ

今回はプログラミングを続けられた3つの理由を紹介していきました。

 

自分は本当に今まで何をやっても続かない人間でしたが、プログラミングを続けることができたのは、これらのマインドのおかげだと思っています。

 

プログラミングが続かない方は、ぜひ今日から頑張ってみてください。