Ruby splitメソッドの使い方(tab、カンマ、改行、複数、正規表現)

こんちは!

編集長です!

 

今回はRubyのsplitメソッドの使い方について見ていきます。

splitメソッドについて

  • 基礎的なsplitメソッドの使い方
  • tabで区切る
  • カンマで区切る
  • 改行で区切る
  • 複数条件を指定して区切る

など、よく使う条件で、splitメソッドの使い方を見ていきます!

それでは行ってみましょう!

splitメソッドの使い方

splieメソッドは「文字列を区切って配列に格納するメソッド」です。

実際に使い方を見ていきましょう!

このように、スペースで区切られていることがわかります。

splitは引数を渡さないと、スペースで区切ることができ、引数を渡すと、渡された文字列で区切ることができます。

編集長
引数を渡す場合、渡さない場合、挙動が異なるのを覚えておこう!

以下でよく使う、区切り方を紹介していくで!

カンマで区切る

 

引数にカンマを渡すことで、カンマで区切られていることがわかります!

tabで区切る

次にtabで区切ってみましょう!

tabは「/\t/」で表すことができます。

改行で区切る

次に改行で区切ります。

改行文字は「/\n/」で表すことができます。

編集長

文字列内で改行を表したい時は、ヒアドキュメントを使うと便利!

上記だと「EOS」から「EOS」までを一つの文字列として読み込んでいます!

 

複数条件で区切る

次に複数条件で区切りたい場合について見ていきましょう!

複数条件で区切りたい場合は、splitメソッドだけでは区切ることができないので、gsubメソッドを組み合わせて使います。

gsubで置換して、splitで区切っています。

 

編集長

文字列は操作系メソッドが多いけど、しっかり覚えていこう!

まとめ

今回は文字列を分割するメソッドである「splitメソッド」について解説していきました。

splitメソッドは以外と使う場面が多いのできっちり覚えておくようにしましょう!

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