Ruby if文の書き方(一行、三項演算子)

こんちは!

編集長です!

今回はRubyのif文について見てきます。

if文について、基礎的な知識である

  • if文の書き方
  • 一行でのif文
  • 三項演算子

の三つの項目で見ていきます!

それでは行ってみましょう!

if文の書き方

それではif文の書き方について見ていきましょう。

if文は以下のように書きます。

 

まずifの条件式が判断され、その条件式がfalseの場合

elsifの条件式が判断されます。

どれもがfalseの場合、elseの文が実行されます。

他の言語の場合「elseif」や「else if」と書くことが多いですが

Rubyの場合は「elsif」なので注意するようにしましょう。

それでは実際の文で見てきましょう。

実際にif文を書いてみる

それでは実際にif文を書いてみましょう。

まずifに条件分岐させてみます。

ifの条件式がtrueのため、ifに分岐されます。

 

次にelsifに条件分岐させてみます。

ifの条件式がfalseですが、elsifの条件式がtrueのため、elsifに分岐されます。

 

最後にelseに条件分岐させてみます。

ifとelsifの条件式がfalseのため、elseに分岐しています。

 

編集長
if ~ elseの流れはどの言語でも基本となるのできっちり覚えていきましょう!!

一行でifを書く

次に一行でifを書く書き方について見ていきます!

Rubyは「後置if」と呼ばれるif文を一行で書く方法があります。

print("true") if true
print("false") if false

#実行結果

true

このように、if文がtrueの場合に限り、前に書いてある処理が実行されていることがわかります。

 

 

編集長

Rubyは基本的に左から右へ処理が流れていくが、後置ifは右から左に流れていきます。

処理の流れの違いに注意しよう!

 

三項演算子

if文を簡単に書く方法に「三項演算子」というものがあります。

詳しくは以下記事をご覧ください!

準備中....

まとめ

今回はRubyのifの書き方について解説していきました。

if文は条件分岐の基本となる式です。

きっちり覚えるようにしましょう。

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