Ruby コメントの書き方いろいろ (Railsも)

こんちは。

編集長です!

 

今回はRubyのコメントの書き方についてまとめていきます。

Railsのコメントについてもまとめているので、一緒に見ていきましょう。

Rubyのコメント

# (1行コメント)

#を行頭につけることで、それ以降の一行を丸々コメントにすることができます。

このように、#以降がコメントアウトされています。

一行丸々をコメントアウトする他に、コードの後ろにコメントを追加して、コードの説明をする用途でもよく使用されます。

 

複数行コメントアウトを行いたい時は、以下のように複数個#を打たないといけないので注意しましょう。

 

編集長

基本的なコメント!

下でショートカットについても説明するのであわせて確認しておきましょう。

 begin end (複数行コメント)

複数行コメントを行いたい時は、「=begin」「=end」で囲うとその間のコードがコメントになります。

このように、複数行に渡ってコメントアウトされていることがわかります。

複数行のコメントのことを「ブロックコメント」と呼ぶので、そちらも用語として覚えておくようにしましょう。

コメントのショートカット

毎回コメントを「#」とか「=begin」とか打つのってすごく面倒ですよね?

そのため大抵のエディタにはコメントのショートカットが用意されています。

僕の使用しているatomの場合「command + /」で選択している部分を一括でコメントアウトすることができます。

f:id:babashun1024:20170703152118g:plain
編集長
コメントのショートカットはスムーズにコードを書くために必須です。

Railsのコメント

次にRailsのerbでのコメントについて見ていきましょう。

<% # %> 一行コメント

rubyと同じようにerb内でも、#をつけることでコメントアウトを行うことができます。

このように、コメントアウトされていることがわかります。

if end (複数行コメント)

「if false」と「end」で囲うことで、コメントするパターンです。

sample

<% end %>

条件式がfalseのため、ruby、erb、html関係なくコメントアウトすることができます。

begin end (複数行コメント)

rubyと同じく、beginとendを使用することで、コメントアウトを行うこともできます。

sample <%= end >

ただ実際は上記の「if false」を使う場合が多いです。

まとめ

今回はRubyとRailsのコメントについてまとめていきました。

コメントの書き方は何パターンかあり、それぞれに特色があることがわかっていただけたでしょうか?

これを参考にコメントの書き方をマスターしてください。

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