Ruby case文の書き方、使う場面についてまとめてみた!

今回はRubyのcase文について書いていきます。

if文と同じく条件分岐でよく使う構文なので、しっかり覚えていきましょう。

case文の書き方

それではcase文の書き方を見ていきます。

caseの後に書いた変数がwhenの後の書いた条件を満たす時に処理が走ります。

もしすべての条件を満たしていなかった場合、else内の処理が走ります。

編集長
多数の条件分岐を直感的に書くことができるね!!

実際にcase文を書いて見る

それでは実際にcase文を書いてみましょう。

今回はnumが1だったため 「when 1」の部分に分岐し、"one"という文字列が表示されます。

次にnumを3にしてみましょう。

このようにelseに分岐していることがわかります。

case文を使う場面

Rubyの条件分岐にはif文が用意されています。

if文は単純な条件分岐によく使用されます。

case文は「一つの変数に対して並列で条件を分岐したい時」に使用されます。

例えば

  • 1の時は"one"
  • 2の時は"two"
  • 3の時は"three"
  • それ以外の時は"else"

を表示したい時。

 

if文で書くと

 

case文で書くと

このように

case文の方が「num」や「==」が重複していない分すっきりした印象を受けます。

編集長
if文だとごちゃごちゃしてしまうような構文でも、caseだと良い感じ!!

まとめ

今回はRubyのcase文の書き方について見ていきました。

case文はif文より使用頻度は少ないものの、ピンポイントで使えると便利な構文でもあります。

しっかり理解を深めていきましょう。

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