Ruby for文の書き方(配列、ハッシュ、範囲)

こんちは!

編集長です!

今回はRubyのfor文について解説していきます。

for文について

  • 配列に使う方法
  • 範囲に使う方法
  • ハッシュに使う方法

の3つに分けて見ていきたいと思います!

それでは行ってみましょう!

for文の書き方

for文は以下のように書くことができます。

for文は内部で、each文を使用しています。

そのため、eachメソッドが用意されているオブジェクトである、「配列」「範囲オブジェクト」「ハッシュ」などで使用することができます。

書き方もeach文と非常に似ていることがわかります。

編集長
他の言語だと、ループにはfor文が使われることが多いですが、rubyにはmapやeachなどの高性能なループメソッドがあるので、そっちが使われることが多かったりします!

実際にfor文を使用してみる

それでは実際にfor文を使用してみましょう。

forはeachと同じく配列、範囲オブジェクトに使用するときと、ハッシュに使用する時で少し処理が違うので分けて見ていきます。

配列、範囲オブジェクトに使用

まずは、配列と範囲オブジェクトに使用していきます。

配列と範囲オブジェクトに使用するとそれぞれの中身の終わりで、繰り返しがされます。

 

以上のように繰り返しが行われていることがわかります。

編集長
配列も範囲も同じように使えるのはありがたい!

ハッシュに使用

次にハッシュに使用していきましょう。

ハッシュにforを使用する場合、ブロックに与える変数が一つの場合か二つの場合で処理が変わってきます。

 

変数が一つの場合

変数が一つの場合、このように初めの要素から、keyとvalueそれぞれに繰り返しが行われていることがわかります。

編集長
hashに使うとエラーが出そうな書き方でも、それとなく処理してくれるので実装の時は注意しよう!

変数が二つの場合

変数が二つの場合、keyとvalueがそれぞれの変数に入って繰り返しが行われていきます。

編集長
直感的で良い!!!!

まとめ

今回はRubyのfor文について確認していきました。

Rubyではeachの方が直感的なため、eachメソッドが使用されることが多いです。

そのためeachメソッドも合わせて確認してみてください!

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