プログラミング初心者が写経をするべき3つの理由

こんちは!

編集長です!

プログラミング初心者が必ずと言っても良いほど通る道が「写経」です。

写経を続けていると

  • 「本当に上達しているのかわからない」
  • 「このまま写経を続けても本当に理解できるのか」

と不安になってしまう方もいらっしゃると思います。

 

編集長

僕も写経時代がありましたが、不安でガクブルでした。。。

しかし写経は絶対するべきです。

今回はそんな写経をする理由について書いていきます。

そもそも写経とは

一般社会での写経は、経典などを書写す行為のことを言います。

プログラミングの世界では、その行為に習って、チュートリアルなどのコードを書写すことを写経と呼んでいます。

プログラミングの初心者の勉強として写経は一般的ですが

  • 「写経は存分にしたほうが良い」
  • 「写経はさっさと辞めて、自分で考えてコードを組み立てる練習をしたほうが良い」

など賛否両論ある方法ではあります。

編集長
僕は写経賛成派です!!!  

写経するべき3つの理由

僕は写経賛成派なので、写経すべき理由について書いていきます。

アウトプットの量が上がる

プログラミングの勉強の中で一番大事なのは、アウトプットの量だと僕は考えています。

いくら本を読んでも、そのコードをなんらかの形でアウトプットしない限りは本当に身についたとは言えません。

写経は初心者でも手軽にアウトプットを増やすことができる方法です。

チュートリアルのコードを丸々書写すと言うアウトプットでも、目を通してわかったつもりになっている人とはかなりの差ができます。

いかにアウトプットをするかと言うスコープで見たとき、写経はとても理にかなった方法なんです。

エラーに慣れる

初心者がプログラミングを挫折してしまう1番の要因が「エラー」です。

突然謎の英文字がブワーっとターミナルに出てきて、僕も初めは顔面蒼白でした。

初心者はそんなエラーに対して「耐性」をつけないとダメなんです。

写経をしているときにエラーが出たとしても、正しい答えは写経元のコードにあります。

なのですぐにエラーを解決でき、そうしているうちにエラー文の傾向や意味に体が馴染んできます。

初心者が何も考えず簡単にエラーに馴染む方法が写経なんです。

真似する力が上がる

プログラミングでは真似する力がすごく大事です。

というより、プログラミング中級者になっても写経ってするんです。

実装したい機能があると、似ている機能の先輩のコードを真似したり、検索して出てきたコードを真似したり。

書いているコードのレベルはチュートリアルのコードのレベルより高いですが、やってることは写経とあまり変わらなかったりします。

つまり写経が上手いと言うことは、プログラミングをするに当たって一生モノのスキルになると言うことです。

まとめ

今回はプログラミングの写経について書いていきました。

僕は最初の一ヶ月くらいは写経ばかりしていました。

本当に100%写経でした。

でもこうして今フリーランスエンジニアとして働くことができています。

あなたがもし「本当に身についているかな」と思っているなら

そんな不安は捨てて、写経でも良いのでアウトプットをし続けることが大事です。

写経を続けるのは辛いことですが、続けた先には必ず上達が待っています!

頑張っていきましょう!

編集長
注意なのは写経ばかりして、思考停止にならない事!そろそろ慣れてきたなと思ったら、どんどん自分で考えてコードを書いていこう!  

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