Ruby 配列の長さ、要素数を取得する(length, size, count)

こんにちは!

FunTech編集長です!

今回は「Rubyの配列の長さ、要素数を取得する方法」について見ていきます。

配列の長さ、要素数を取得する方法については

  • length / size メソッド
  • count メソッド

の2つが存在していますが、それぞれの違いについても見ていきます!

それでは行ってみましょう!

length / size メソッド

長さを取得するときに一番使われるのが、「lengthメソッド」「sizeメソッド」です。

この2つは別名ですが、全く同じ処理のメソッドです。

Rubyでは、自分の慣れた名前でメソッドを使えるように、このように同じ処理でも違う名前のメソッドが用意されています。

このように配列の要素数、長さである、「6」が取得できていることがわかります。

編集長

同じ処理でも違う名前のメソッドはRubyには多い。

それが良いか悪いかがRubyのコミッター界隈で、いろいろ議論されてるで!

count メソッド

次にcountメソッドについて見ていきます。

countメソッドでもlengthメソッドと同じように、要素数を取得することができます。

このように要素数が取得できてることがわかります。

countにはこの使い方の他に、条件を満たした要素の数を取得することもできます。

上記だと、countの引数「2」に一致する、array内要素の数が「3個」なので3が返ってきています。

countにはブロックを渡すことができ、ブロック内の条件式に合う要素数を数えることもできます。

上記だと、2で割り切れる要素の数を数えており「3つの2」と「1つの6」がカウントされ4と出力されています。

編集長

countのこの使い方を知らない人は結構いる!

まとめ

今回はRubyの配列の長さを出力する方法について解説していきました!

length、size、count、それぞれのメソドについて使い方がわかっていただけたでしょうか?

これを参考にRubyの配列の長さを確認する方法をマスターしたってください!

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