Ruby 配列に要素を追加、挿入する4つの方法
(push, <<, unshift, insert)

こんにちは!

編集長です!

今回はRubyの配列に要素を追加、挿入する方法について見ていきます。

それぞれ追加と挿入について

  • 末尾に追加
  • 先頭に追加
  • 任意の場所に挿入

の3つで用途別見ていきたいと思います。

それではいってみましょう!

末尾に追加

まずは末尾に追加する方法を見ていきます。

push

pushは配列の末尾に要素を追加するメソッドです。

pushは引数の与え方によって「1つだけ要素を追加」「2つ以上の要素を追加」の二通りを行う事ができます。

上の例では、引数を1つしか与えませんでしたが、pushは引数を複数与える事で、与えた分だけ要素を追加する事ができます。

このように一括で複数の要素を末尾に追加できている事がわかります。

<<

次に「<<」について見ていきます。

上で解説した、pushは2つ以上のオブジェクトを追加する事ができましたが、

<<」は、末尾に1つのオブジェクトしか追加する事ができません。

このように末尾に1つ要素が追加されています。

どうしても複数追加したいと思って、変数にオブジェクトを格納して「<<」を使用したりすると

このように、オブジェクトがそのまま入った形になってしまうので注意しましょう。

先頭に追加

次に先頭に要素を追加する方法について見ていきます。

unshift

先頭に要素を追加するには「unshiftメソッド」を使用します。

末尾に挿入するpushメソッドと同じように、引数を複数渡す事で、複数個追加する事ができます。

このように複数追加する事ができました。

ただ、unshiftメソッドには「<<」のような簡単に書ける書式はないので注意するようにしましょう。

挿入

次に配列の任意の場所に挿入する方法について見ていきます。

insert

任意の場所に挿入するには「insertメソッド」を使用します。

それぞれ

  • 第一引数で挿入するインデックスを指定
  • 第二引数で挿入するオブジェクトを指定

しています。

 

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