Ruby 配列の宣言と初期化
(連続、範囲、2次元、ハッシュ)

こんにちは!

FunTech編集長です!

今回はRubyの配列の初期化の方法について見ていきます。

 

Rubyは書き方が柔軟なため、いろいろな初期化の方法があります。

今回はそんな初期化の方法について

  • 基本的な初期化
  • 0で初期化
  • 連続したオブジェクトで初期化
  • 範囲オブジェクトから初期化
  • 二次元配列
  • ハッシュを配列にする

と言う6つの項目に分けて見ていきます。

基本的な初期化

まずはよく使う、基本的な配列の初期化の方法を見ていきます。

よく使う方法としては「[]」と「Array.new」が挙げられます。

[]

「[]」は一般的な初期化方法で一番よく使用されます。

他の言語でも「[]」で初期化する方法は一般的なので、馴染みの深い初期化方法と言えます。

Array.new

次に「Array.new」です。

Array.newは引数に数字を与えることで、その数字の長さの配列を作ることができます。

0で初期化

次に配列を0で初期化する方法について見ていきます。

上述したArray.newメソッドでは、初期化の際にnilが入ってしまって面倒です。

しかし、Array.newは第2引数に「0」などの数字を入れることによって、その数字で初期化することができます。

0以外の数字でも初期化を行うことができます。

連続した数字や文字で初期化(範囲オブジェクト)

次に連続した数字や文字で初期化する方法について見ていきます。

連続した数字や文字で初期化するには、範囲オブジェクトを使用します。

このように連番で定義されている事がわかります。

二次元配列

次に二次元配列を定義する方法について見ていきましょう。

二次元配列は他の言語だと、「[]」を重ねる事で定義できたりするのですが、Rubyには二次元配列を定義するためのメソッドが用意されていません。

そのため、自分でメソッドをつなげて、二次元配列を作成する必要があります。

このように配列の中に配列が入った2次元配列ができている事がわかります。

ハッシュを配列にする

次にハッシュから配列にする方法について見てきましょう。

ハッシュは「keysメソッド」「valuesメソッド」を使う事によって、それぞれを配列として取り出す事ができます。

このように「key」と「value」が分かれている事がわかります。

まとめ

今回はRubyの配列の初期化について書いていきました。

初期化はいろいろな方法があり混乱してしまうかもしれません。

一度に全て覚えるのは難しいので、用途別に検索できるようにして、徐々に馴染ませていきましょう。

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