HHKB(Happy Hacking Keyboard)を買ったけど1日で返品した話

編集長っす。

 

「最強!」

「いくら打っても手が疲れない!」

「音が好き。」

「打盤感がくせになるぅぅ」

とやたらもてはやされているキーボード。

それがHHKB(Happy Hacking Keyboard)だ。

僕もそのもてはやされレビューに惹かれHHKBを購入した。

しかし1日で返品した。

そもそもHHKBとは

1996年12月に株式会社PFUより販売されているパソコン用キーボード。

テンキーやファンクションキー、矢印キーなど、一般的なPCキーボードに搭載されているキーを極力取り除き、必要最低限のキーのみで構成されている。

そのシンプルな風貌と、打ちやすさなどから発売されてから、一部のファンに圧倒的人気を誇っているキーボードだ。

僕が買ったやつ

これ⬇️

PFU Happy Hacking Keyboard Professional2 墨

黒ではない。墨だ。

買う前は

「墨と言うネーミング、かっこいいっす。さすがHHKB先輩!」

と思っていた。

返品した今では

「は?墨とか黙れよ黒やん」

と思っている。

返品した理由

届いた当初は

「スーパーかっこよくてスーパー打ちやすそう!これで俺もできるエンジニアや!」

と思っていたがその考えは打ち砕かれる。

文字が見にくい

商品画像を見ていただけるとわかるんだけど、盤面の色が墨(黒)で、文字色も結構それに近い色で書かれている。

最初は

「同一系統で揃えるのとかおしゃれ」

「最新モノトーンファッションやん」

とか思っていたけど、冷静になると単純に見にくい。

記号までブラインドタッチできない僕は

プログラミングの速度が著しく下がってしまった。

一応色は白もあり、そちらはみやすそう。

Karabinerが使えない

Karabineと言うアプリをご存知だろうか。

Mac用のキーをカスタマイズするためのアプリなんだが、自分はそれを愛用しており、何個かそれでカスタマイズを加えていた。

そのKarabinerが使えないのだ。

これにより、僕のアルファベット入力速度まで下がってしまった。

打ちにくい

「打ちやすい最高!」

と言われているHHKBだが僕には打ちにくかった。

打った感じは確かに良い。

「タタタタタ」と言う音もくせになる。

もキーの高さが高すぎる。

Macのキーボードより押し込まないといけないし

Macのキーボードに慣れた手だと、横に指を移動したい時、キーの横部分に引っかかってガッてなる。

ガッてなり続けた結果

Macのキーボードでよくね?ってなった。

「打ちやすい最高!(個人差あり)」

まとめ

HHKBは人によっては最高のキーボードだと思う。

ただ合わない人もいる。

Macに慣れすぎた人は間違いなくMacの方が打ちやすいし、他のキーボードもある。

ただAmazonのレビューなどを見ていると、合う人には最高のキーボードになるようだ。

気になる人は5000円程度の廉価版も用意されているのでそちらで試してみると良い。

廉価版は自分も買ったが、やはり打った感じは本元の方が軽い。

一度試してみたい方はこちらを購入すると良いだろう。(僕には合わなかったが)

言い訳のようで申し訳ないが、HHKBは間違いなく素晴らしいキーボードだ。ただ、合う合わないがあるだけ。HHKBを愛用しているエンジニアの方も多数いらっしゃる。あくまで個人的感想として捉えていただきたい。

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