【居酒屋で消耗すんの?】大学生がプログラミングのアルバイトを初めるべき5つの理由

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授業などでプログラミングを勉強してても

「プログラミングで働く」

と言う考えに至る学生と言うのは驚くほど少ないです。

そんな学生に向けて今回は

大学生がプログラミングのアルバイトを初めるべき理由について書いていきたいと思います。

あなたがもし居酒屋でアルバイトを始めようとしているなら必見の記事です。

1, 圧倒的技術

一つ目にあげられる理由が「圧倒的な技術の成長」です。

プログラミングでチュートリアルをいくらしても、本当の技術は身につきません。

プログラミングを使って実際に製品として動いているものは、様々な技術、ミドルウェアから作られているからです。

実際に実務でプログラミングをすると、チュートリアルで補えないそれらの技術を手に入れる事ができます。

そこには圧倒的な技術の成長があります。

2, 社会を知る事が出来る

2つ目の理由は「社会を知る事ができる」と言うことです。

プログラミングで働くという事は、居酒屋などのアルバイトと違い、事業に直結する部分に関わる事ができます。

それを通じて、世間の会社がどのように回っているのか、様々な知識を得る事ができます。

それは単純なプログラミング技術だけではなく、セールスやマーケティングなどの他の仕事に関する情報まで、それはもういろいろな情報が入ってきます。

あなたがもし、「会社がどのようにしてビジネスをしているか」を知りたいなら、プログラミングのアルバイトをしましょう。

3, 時間の有効活用

3つ目の理由は「時間の有効活用ができる」と言うことです。

あなたは

「大学の授業って正直余裕」

「大学の授業ってつまらない」

と思った事ないですか?

そしてその時間にスマホをいじいじして時間を潰していませんか?

授業によりますが、大学の授業って正直つまらないです。

でももしリモートワークのアルバイトをする事ができれば、それらの時間を有効活用する事ができるんです。

リモートのアルバイトじゃなくても、プログラミングの知識を検索したりする時間に使えます。

授業のつまらない時間、有意義な生産活動に変えることができます。

4, 時給高め

プログラミングのアルバイトは一般的なアルバイトと比べて時給が高いです。

アルバイトで実務経験を積んだ後、Codeal(コデアル)などのフリーランスのエージェントを通して案件に申し込めば時給2500円くらい取れちゃったりします。

僕もCodeal(コデアル)を利用して学生時代に時給2500円の報酬をいただいていました。

時給2500円は高いと感じるかもしれないですが、プログラミング業界では全然普通です。むしろちょっと安いくらいです。

大学生は時間はあるけど、お金はないと言われますが、プログラミングをすれば潤沢な報酬を得る事ができます。

5, 業種との相性を見る事ができる

正直エンジニアは、性格的に向き不向きがある職業です。

新卒で未経験でエンジニアになったけど「思ってたのと違う」となり、苦しんでいる同期を何人も知っています。

新卒で入ってしまうと、正社員と言う立場もあり辞める事が難しくなってしまいますが、大学生のアルバイトなら、最悪すぐにやめる事ができます。

しかも、何社も経験する事ができるので

「業種自体が自分に合っていないのか」

「会社が合っていないのか」

などを見極める事ができます。

自分のキャリアのためにも経験しとく価値は大いにあると言えます。

まとめ

今回は大学生がプログラミングのアルバイトをするべき5つの理由について書いていきました。

僕は今フリーランスエンジニアとして働いていますが、エンジニアのキャリアのスタートは大学生時代のアルバイトでした。

スキルも全然なかったけど、勇気を出してアルバイトに応募して本当によかったと思っています。

プログラミングのアルバイトをすることで今までの世界はガラッと変わります。

皆さんもぜひアルバイトに応募してみてください!