「すぐやる脳のつくり方」から学んだすぐやる人になる5つのコツ

「仕事が溜まっているのになかなかやる気が起きない」

「早起きと決めたのに、ベッドでぐずぐずしてしまう」

今、こういったやりたい事をすぐに取りかかれない人が急増しています。

こういった人が増えているからこそ、すぐできる人は重宝されどんどん成功を収めて行っており、「sprint」「あなたの仕事はなぜ終わらないのか」などの、すぐやるノウハウ系の本が多数出版されています。

そんなすぐやるノウハウ系の本で一番おすすめの本が、茂木健一郎さんの「すぐやる脳のつくり方」です。

今回はその本から学んだ、すぐやる人になる5つのコツを紹介したいと思います。

もしあなたが、ぐずぐずしてしまう人間ならぜひこの記事に目を通すことをおすすめします。

1, 頑張らない

あなたは、すぐやるという行為に対して

「頑張って脳と体を奮い立たせて、すぐやる」

といったイメージを持っていませんか?

私たちが頑張る時、脳の前頭葉と言う部分が働きます。

前頭葉は意欲や、実行を司っており、「努力する時に使われる部分」と言えます。

しかし、前頭葉は何かを習慣化したり、継続することには向いていません。

なぜなら頑張る時に、前頭葉が働くと、脳のエネルギーが消耗され、脳が疲れて行ってしまうからです。

結果、頑張って一時的にすぐやる人になれたとしても、継続してすぐやる人になる事は不可能です。

もしあなたが、頑張ってすぐやる人になろうとしているなら、その考えは捨てましょう。

すぐやる人になるためには、目の前の努力を頑張る行為と意識しない事が不可欠になってきます。

頑張らず、のんびり、すぐやる人になる意識でやっていきましょう。

2, 遊び心を持つ

どんな仕事や勉強でも遊び心を持つ事が、すぐやる人になるための近道です。

すぐできない人の脳は、取り掛からなければいけない事に対して、「面白くなさそう」「辛そう」と言う観念が存在しています。

そうした観念を塗り替えるために

  • この仕事をあと1時間で終わらそう
  • あと1000文字打ち込んだら休憩しよう

など、時間や分量を設定しゲームのようにする事で、マイナスの観念を塗り替える事ができます。

こういった遊び心を持つ技術はゲーミフィケーションと呼ばれ、様々なビジネス書でも紹介されています。

もしあなたが、やらなければいけない事に対してマイナスのイメージを持っているなら、ゲーミフィケーションでイメージの塗り替えを行いましょう。

3, 自分と対話する

「すぐやれない自分」と対話して見てみましょう。

  • 溜まっている仕事が面倒くさそう
  • 二度寝が心地よくて寝てしまっている

そんな甘えている自分が見えてきませんか。

そんな自分が甘えてしまっている原因は何でしょうか?

  • 上司に怒られる
  • 二度寝が心地よすぎる

いろいろな理由が考えられます。

そこでその理由とさらに深く対話してみましょう。

  • ここですぐやった方がまだ怒られない
  • ここで起きた方が余った時間で勉強ができる

のようにすぐやるための理由に結びつける事ができます。

やるのが面倒というマインドになってしまうと、そこからどんどんマイナスなマインドになっていってしまいがちです。

そこを自分と対話する事によって、食い止める事ができます。

自分と対話する能力は生き物の中でも、人間のみに与えられた才能です。

自分と対話しない人間は、爬虫類のように動物的に生きてしまっています。

そんなもったいない生き方はやめて、対話する習慣をつけましょう。

4, 意味づけをする

すぐやるためには、取りかかる仕事に対して自律的に取りかかる仕組みを作る必要があります。

自律的に取りかかるための一番の方法は、「意味づけをする」事です。

本書では「3人のレンガ職人」の例をあげて説明されています。

完成まで100年かかると言われている教会の工事現場で、3人のレンガ職人が働いていました。

そこを通りかかった旅人が、3人のレンガ職人に「何をしているのですか」と尋ねます。

1人目のレンガ職人は「見ればわかるだろう。レンガを積んでいるんだよ。ああ大変だ」と不機嫌に答えました。

2人目のレンガ職人は「レンガを積んで壁を作っています。何といってもこの仕事は給料が良いのでやっているのです」と淡々と答えました。

3人目のレンガ職人は「私は教会を作っているのです。この協会が完成すると多くの人が喜んで祈りを捧げる事でしょう。こんな仕事につけて私は幸せです」と笑顔で答えました。

このように、共通した同じ仕事でも、意味づけによって仕事に対するモチベーションは劇的に変化します。

レンガ積みと言う肉体労働の極みとのような作業でも、やる意味によって素晴らしい仕事として行う事ができます。

なのであなたの仕事にも、素晴らしい意味が必ずあります。

面白くない仕事なんてないんです。

5, 脳内の空き地を増やす

私たちが思っている以上に脳は働いています。

例えば

  • 今日の服は何を着よう
  • 今日のランチは何を食べよう

なんていう些細な考えでさえ、長時間悩んでしまうと脳に負荷をかけてしまいます。

すぐやる脳を作るためには、こうした考える作業をできるだけ減らし、本当に大切な事を判断できるように脳の空き地づくりが必要です。

スティーブ・ジョブズやマーク・ザッカーバーグが毎日同じ服を着ると言うのはあまりにも有名です。

無駄な事は考えないように脳の空き地作りを進めていきましょう。

まとめ

今回は、すぐやる人になる5つのコツを解説していきました。

すぐやる人になるためには、もちろん、これらのコツをすぐ意識する必要があります。

あなたはいつまで「だらだらする人」でいるのですか?

この機会を参考にすぐやる人になりましょう。

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