「人生の勝算」は人の大切さを改めて知ることのできる良本

あなたはビジネスをする時一番大切なことは何だと思いますか?
「知識?」「経験?」「環境?」

いろいろな意見があると思います。

その問いについて今一度考えさせられる本が今回紹介する「人生の勝算」です。

前田裕二さんとは

はじめに筆者の前田裕二さんについて簡単に説明していきます。

  • 8歳の時に両親を失う
  • 小学生でギターの弾き語りを行い、月に10万円の収入を得る
  • 新卒でUBSと言う外資系の証券会社に入社
  • そこで投資家からの評価でトップに立つ
  • アメリカに渡りそこでもトップに
  • DeNAに入社しSHOWROOM株式会社を立ち上げる

このように波乱万丈の人生を歩まれれています。

8歳の時に両親を失うというのは、計り知れない衝撃だと思うのですが、そこからの前田さんの生きると言うことに対して熱量がやばいです。

絆にお金を払う

インフラが整備され、飢餓する可能性もなくなった世の中で、人間の欲求はどんどん高次元になっており、その豊かな世界で、人との深いつながりや一体感を求めている人はとても多いです。

現在前田さんが運営されている、SHOWROOMはそんな人とのつながりを軸にしたビジネスです。

アイドルの配信動画を見て、それを楽しむのがSHOWROOMの表面的な目的ですが、アイドルの配信動画を見る時に、お揃いのアバターを着て配信を盛り上げるなどの、一種のイベントの楽しみ方もあります。

この楽しみ方は、運営側が仕向けたとかではなく、配信を見ているユーザーが各々ルールを作り上げ、その配信を盛り上げています。

こうした体験を提供するサービスと言うのは、最近のビジネスの主流となりつつあります。

昨今CtoCのビジネスが急激に伸びているのも、そこに人を感じることができるから。

ビジネスの根底に人がいると言うことを改めて感じました。

人に好かれる

前田さんは、UBSで宇田川さんと言う先輩に出会います。

この方は一言で言えば「誰にでも好かれる人」。

それでもって、営業成績もトップ。

営業成績がトップだから人に好かれるのではなく、人に好かれるから営業成績トップをとったような人。

そこから人に好かれること、人に好かれることの大切さを学びます。

「人に好かれることが大事って、ムッチャ当たり前のことを言ってへん?」

と思うかもしれないですが、世の中にはそれを忘れている大人たちがいっぱいいます。

僕もその中の一人ですし、あなたもそうかもしれないです。

人に仕事を頼む時って、「技術」とか「経験」ももちろんあると思うんですが、その人の事が好きか嫌いかってむちゃくちゃ重要です。

知識とか経験以前の人間性って日頃から意識しないといけないなと感じましたね。

まとめ

人生の勝算」と言うタイトルを見たとき、これからの情報社会を生きるノウハウ系の本かな、と思っていたのですが、いい意味で期待を裏切られました。

あなたは

情報が氾濫している世の中で人の大切さを忘れてはいませんか?

人を好きになる事を忘れていませんか?

「人生の勝算」は人の大切さを改めて知ることのできる良本です。

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