【初心者必見】誰でも独学でプログラミングが出来るようになるコツを話そうと思う

こんにちは。

フリーランスエンジニアのシュンです。

 

僕は大学2年生の時に初めてプログラミングに触れました。

そこから独学で1ヶ月勉強をしただけで、プログラミングのアルバイトに採用され、エンジニアとしてのキャリアをスタートさせる事に成功しました。

 

1ヶ月で独学でプログラミングが出来るようになったと聞くと、僕の事を凄い頭の良い人間だと思われるかもしれません。

でも僕は、高校の古典のテストで18点をとったり、数学で赤点を連発したり、決して頭の良い人間ではありませんでした。

 

そんな僕でも、1ヶ月と言う期間で、プログラミングを習得する事ができたのは、適切な方法でプログラミングを勉強する事ができたからです。

 

一ヶ月の具体的な勉強内容はこちら⬇︎

Ruby on Railsを勉強してから一ヶ月でエンジニアアルバイトに採用された話

2016.11.13

 

今回は、そんな一ヶ月でプログラミングを習得した経験を元に、プログラミングを独学で習得するためのコツを話していこうと思います。

ゴールを決める

一つ目のコツは「ゴールを決める」です。

これが一番大切なコツと言っても過言ではありません。

 

「プログラミングができるようになりたい!」

と一口に言っても、プログラミングができるようになりたい理由は人によって様々です。

  • 転職のためにプログラミングを勉強する
  • 自分でアプリを作るために勉強する
  • ITリテラシーをつけたいから勉強する

 

このように理由が全然違うため、プログラミングができるようになると言うゴールは人によって全く違うものになります。

  • 転職 => プログラミング系の職種に転職する
  • アプリ開発 => 自分のアプリをリリースする
  • ITリテラシー => チュートリアルをクリアする

 

このように自分の目標にあったゴールを決めないと、「自分がプログラミングをできるようになったのか」を測る事ができません。

多くの人はゴールを決めないため

「何のためにプログラミング勉強してるんやっけ?」

「エラーも出まくるし、最近ちょっと忙しいし、勉強やめよ」

と、どんどんフェードアウトして行ってしまいます。

 

プログラミングを勉強するなら、まずはゴールを決める事。これが一番大切なコツになってきます。

ゴールの決め方のコツ

ある程度漠然なゴールを決めても構いませんが、ひとつだけ守って欲しい事があります。

それは、ゴールを設定するときは必ず期間を設定するようにするという事です。

 

ビジネスの世界ではよく言われている事ですが、期限のない目標は目標になりません。

期限を設定しないと

「今月できなかったから、来月にしよ」

「またできなかったから再来月にしよ」

と、自分の中でどんどん甘えてしまい、どんどん先伸ばしにしてしまうからです。

 

「プログラミング関係の職に転職する」より

「1ヶ月でプログラミング関係の職に転職する」

 

「自分のアプリをリリースする」より

「2ヶ月で自分のアプリをリリースする」

 

プログラミング始めたてのときは、右も左もわからないので期限を設定しにくいかもしれませんが、無理やりでも期限設定をしてください。

勉強を進めていくうちにプログラミングの事がわかってくると、あまりにも現実不可能な目標だった場合修正すれば良いだけです。

「期限を決めたゴールを設定する」

とても大切な事なので必ず設定するようにしてください。

アウトプットをしまくる

2つ目のコツは「アウトプットをしまくる」です。

よく「昨日はパーフェクトRuby100ページ読みました!」や「Progateのスライド読みました!」などの「インプットをめちゃくちゃ頑張っている人」がいます。

 

でもプログラミングに関してはインプットしただけでは全く意味はなく、インプットだけでは一生プログラミングはできるようになりません。

当然ですが、プログラミングは自分で考えたコードをアウトプットするのが最終の目的です。

それなのに、インプットのみをし続け、アウトプットをしないでいると、何時までたってもプログラミングができるようにならないのは当然の事ですよね。

初心者におすすめのアウトプット方法

アウトプットをしなければいけないという事がわかっても、初心者の方は、「アウトプットをどのようにすれば良いのかわからない」という方がいらっしゃいます。

 

そのような方は「写経」をおすすめします。

写経は、プログラミングの教材をそのまま丸写しする事を言います。

「そのまま丸写しするだけなんて、本当に効果あるの?』

と思われるかもしれませんが、めちゃくちゃ効果あります。

 

インプットだけだと、どうしても流し読みになってしまうところを、写経する事によって一行一行をじっくり考える事ができます。

僕も始めの1ヶ月の勉強期間の3分の2くらいは写経をしていました。

写経についてはこちら⬇︎

プログラミング初心者が写経をするべき3つの理由

2017.07.29

メンターを見つける

3つ目のコツは「メンターを見つける」です。

プログラミングはどうしても超えられない壁というのが出てきます。

ものすごく頭の良い人なら、そんな壁もやすやす乗り越えてしまうでしょうが、そうもいかない人がほとんどです。

そうした時に周りにプログラミングに詳しい、聞ける人がいるとプログラミングの成長はグンっと早くなります。

僕も、始めの1ヶ月は現役のCEOエンジニアの方にメンターとしてついてもらい、わからない部分を教えてもらいました。

「プログラミング初心者は15分迷ったらわかる人に聞いた方が良い」

と言われています。

 

初心者は自分でエラーを解決するより、エラーにいち早く慣れて傾向や、解決方法を学ぶ方が重要です。

そのため、自分では解決に時間がかかってしまうエラーはさっさとわかる人に聞いて解決してしまった方が良いと言うわけです。

メンターの見つけ方

メンターが必要というのは、あなたももちろん思っている事だとは思いますが、実際メンターを探すとなると結構難しいです。

主なメンターを探す方法としては「勉強会に参加する」が挙げられます。

 

プログラミングの勉強会はあなたの思っている以上にいたるところで開催されています。

connpassdoorkeepertechplayなどの、勉強会の情報が載っている様々な媒体に登録すると良いでしょう。

 

それらの勉強会に参加して、エンジニアの先輩と仲良くなり、メンターになってもらうのが一つの方法です。

少し難しそうに感じますが、エンジニアの人って教えたがりが多いです。

そのため、案外成功したりします。

まとめ

今回は誰でもプログラミングが独学でできるようになるコツを紹介していきました。

コツとしては

  • ゴールを決める
  • アウトプットをしまくる
  • メンターをつける

の3つです。

「え?これだけ?」

と思われる方もいるかもしれません。

 

でもこの3つをしっかりとできればプログラミングの独学は100%成功します。

「ゴールを決めて、アウトプットをする。自分でわからない事があればメンターに聞く」

それだけでプログラミングはできるようになります。

 

独学でプログラミングを勉強されている方、これから勉強されようとしている方は、あまり難しく考えず、この3点を今一度振り返ってみてはいかがでしょうか?

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