「鬼速PDCA」を読まないヤツは人生を鬼速で損しているっていう話

どうも。編集長です。

最近思います。

成長してえ。

いやもうほんと。フリーランスにはなったけど、エンジニアのスキルもそんなに上がっていないし、コミュ力は壊滅的で合コンでどもるし。

そもそも成長の定義ってなんだよってなていました。

そんな路頭に迷った僕は、自己啓発本を読み漁っていました。

ただ、どれも同じこと書いてあんなーって感じでピンとくるものがありませんでした。

でも一冊、異色の雰囲気を放っていた本がありました。

それが「鬼速PDCA」です。

そこから僕は圧倒的な成長のサイクルを加速させることに成功したのです。

それはもうギュインギュインに。

PDCAこそ最強のビジネススキルである

世の中のキャッチアップの速度は、日進月歩で早まっている。

それに伴い、かつてのビジネススキルはどんどんコモディティ化(日用化)している。

そんな状況だからこそ、ますます価値が上昇するビジネススキルがPDCA力であると思っている。

一昔前までは、プログラミングを勉強するのってむちゃくちゃ大変でしたよね。

でも今はネットで調べれば、たいていの情報は手に入るし、本すら買わなくてもキャッチアップできる時代になりました。

現在でこそ、プログラミングの能力は必須となっていますが、今後誰でもできるようになる時代が来て、コモディティ化していく可能性もあります。

そのような時代が来た時に、新しい知識や技術を鬼速でキャッチアップしていくための技術が鬼速PDCAです。

簡単だと思っている

PDCAというのは、とても歴史のある思考方法で、遡ると第二次世界大戦後から提唱されています。

その時代から語られているので、PDCAに関する本は山ほどあり、上司からもPDCAをまわせよと言われるわけです。

そうしているうちに「俺PDCA回せてんじゃね、簡単じゃね」って思うのです。

実際はそうではありません。

断言するがPDCAを簡単だと真顔で言う人は、本気でPDCAを回したことがない。

それは簡単なPDCAしか回したことがない証拠だ。

実際にPDCAとは奥が深くとても難しいものです。

管理者向けのフレームワークだと思っている

PDCAはもともとはマネジメントのためのフレームワークとして考案されました。

でもこのイメージが強いため、若輩世代は「管理者になってから考えればいい」と思っています。

PDCAは対象を選ばない

上司と部下の関係を良くする、日々の時間の使い方の無駄をなくす、人脈を増やす、プレゼン技術を高める、交渉力を強化する、家族サービスの質を高める、恋愛上手になる、趣味で上達するでもいい

なんでも使えるやん。部下の時でもPDCAや!!(単純)

こんな人にオススメ

  • 圧倒的に成長したい
  • 目標を立ててきたけど、全然達成できない
  • PDCAが自分では回せていると思っている

鬼速PDCAをマスターすれば、ジョブズでもザッカーバーグでも孫さんにでもなれます。

本気でそう思える本です。